3月10日(火)たけのこ学級 お別れの会
今年度は、たけのこ学級から6年生2人が卒業します。
今日は、2人の卒業生と1年生から5年生までの子どもたちとの、お別れ会を開きました。
4年生の子が司会進行役を務め、開会の言葉の後、卒業生がくす玉をわりました。
中から「卒業おめでとう」の見事な垂れ幕があらわれ、みんなの拍手で盛り上がりました。
体育館に移動して、みんなでドッチボール、だるまさんがころんだ、こおりおになど体をしっかり動かして楽しみました。
最後に、卒業生へのプレゼントです。手作りの花束やメッセージの書かれた色紙が手渡され、歌のプレゼントもありました。
大きな拍手とともに、卒業生の子どもたちからの言葉があり、とても心温まる1時間を過ごすことができました。
卒業生の2人の子どもたちへ
これからも多くの人と支え合いながら、互いに温かい心を共有し、自分の良さを存分に発揮して人生を豊かに歩んでいってくださいね。 校長先生より
3月9日(月)地域の皆さんのご協力を得た奉仕作業 6年生
卒業を控えた子どもたちが、毎年恒例となっている、感謝の意を表すための卒業奉仕作業を行いました。
今年は、コミュニティ・スクールの視点から、地域の有志の皆さんが20名ほど集まっていただき、子どもたちと一緒に芝生の目土入れを行いました。
有志の保護者の方々も参加してくださり、みんなで芝生の生育を願っての作業となりました。
芝生を通した取組みを通しても、地域と学校、保護者が連携を図る良い機会となっていました。
南三小の校庭の芝生の作業を終えた後は、みんなで隣のこども園に移動し、園の芝生の目土入れを行いました。
ここでも園と学校が、地域の皆さん、保護者とともに一つになることができ、本当に充実した時間であったと思います。
皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、子どもたちのために、よろしくお願いいたします。
3月5日(木)5年生 理科室にて
理科室から、5年生の子どもたちのワイワイガヤガヤと楽しそうな声が聞こえてきます。
「何をしているのかな?」と入ってみると・・
電流の学習で、モーターカーを作っていました!
電流計をつないで、乾電池の数と電流の強さを調べながら作っている子もおり、それぞれの学び方で楽しそうに作っていました。
わからない所は、説明書を見たり隣の友達に尋ねたりしながらの学習でした。
理科室を出たあと階段をおりながら、「昔の頃に比べ、学習具も進化しているな。」と感じました。
3月4日(水)お別れの会・地域の方への感謝の会
6年生が卒業するまで、登校する日はいよいよあと10日です。
今日は、1年生から5年生の子どもたちとのお別れの会を開きました。
歌あり、クイズあり、ダンスありと、各学年が今日までに練習してきた成果を存分に出し切り、6年生をしっかり送り出すことができたのではないかと思います。6年生からも在校生に向けての言葉や歌の披露があり、最高学年としての立派な姿を見せてくれました。
さらに、このお別れの会には日ごろお世話になっている地域の皆さまにもおこしいただき、子どもたちの様子をしっかり見守っていただきました。
そして、お別れの会に続いて、子どもたちから地域の方々への感謝の会を開き、子どもたちからお礼の言葉や感謝の意を込めて作成した、コースターをプレゼントさせていただきました。そして「ありがとうの花」を全員で歌いました。
体育館があたたかい心で包まれた、本当に充実した時間でした。
さあ、6年生のみなさん、最後まで素晴らしい小学校生活を楽しみ、すてきな思い出とともに南第三小学校を卒業してくださいね。
地域の方々を招いて
1年生の出しもの
2年生
3年生
4年生
5年生
6年生からの歌
5年生から6年生へプレゼント
地域の方へのプレゼント作り
感謝の意を込めて作りました
感謝の言葉
プレゼントを渡しました
3月2日(月)成長した2年生の3月です
いよいよ3月 弥生 に入りました。
風の冷たさも1か月に比べて、かなり違ってきました。
さて、2年生の授業の様子です。
2年生では、子どもたちに分数の概念を少し取り入れた状態で、上の学年につなぎます。
1袋に4個のあめ が入ったものは、4人に等しく分けることができますね。四分の一です。
次に長方形の1枚の板チョコを、4人に等しく分ける方法を考えていました。
子どもたちは折り紙を使って考え、1枚の長方形を縦や横に四つ折りにしたうちの一つを見つけ出していきます。
ところが、ここでみんながハッとする考えが・・・
長方形の折り紙を2本の対角線で折り、元に戻すと4つのパーツができます。
それも四分の一?という考えです。
2種類の形が違う三角形に戸惑う子どもたちは、「あれ?それも四分の一かな?」との疑問から、自分たちで考えてみたい問題に変わっていきました。実は、この状況も担任の先生は予測しています。
担任の先生は、すぐに説明するのではなく、子どもたちの思考力を高めるため、「これは、大きさが違うから、4人の人はけんかするんじゃないの?お隣の人と相談してみて。」と子どもたちに深く考える場を設定していました。
しばらく相談した後、一人の子が「けんかせえへん。どれも四分の一になってるよ。」と前に出てきて、はさみを使って紙を切り、見事にどの三角形も同じ面積であることを証明して見せていました。
その後も、多くの子どもが入れ代わり立ち代わり自分の考えを前で説明し、どの子もが主役になることができる授業でした。
毎日のこのような学習を1年間積み重ね、子どもたちは大きく成長していきます。
素晴らしい授業だったと思います。