2月27日(金)1年【6年生を送る会の練習】3年【ICT利活用を通した国語の調べ学習】
今日で2月も終わりで、週明けはいよいよ今年度最後の月となります。
1年生は、教室を出ていそいそと3Fの音楽室へ・・。
何をしにいくのかな?とついていきますと、3月4日(水)に行う『6年生とのお別れ会』の練習に精を出していました。
今日は少し曇っていましたが、相変わらず音楽室からの金剛山の眺めがすてきです。
3年生は教室隣のプレゼンテーションルームで、国語で学習した説明文『道具の移り変わり』を学習後、自分たちで様々な道具の移り変わってきた様子を調べ、班ごとの発表を行っていました。
タブレット端末を活用することで、子どもたちの生き生きと主体的に学ぶ姿が見られ、発表内容も幅広く多岐にわたるものでした。
2月26日(木)地域未来の学習を活かす
今年度は、総数23本の『地域未来の学習』を進めてきました。
1年を通して子どもたちは、様々に学び、自分たちの住む地域を良くするための実践力を身に着けました。
今日は4年生が、これまでお世話いただいた地域の方々やゲストティーチャーの先生を招き、1年間の学びのプレゼンテーションを行いました。保護者の皆さまも多く集まってくださり、はりきっている4年生の子どもたちの姿が数見られました。
同時進行で先日の地域未来フォーラムで6年生が提案した、『良い環境をつくり、活気にあふれた校区の公園にしよう』というテーマのもと、公園へ清掃作業に出かけました。
大阪狭山市の方からは、子どもたちの自主的な社会参画を後おしすべく、環境美化をよびかける看板設置に向けて取り組んでくださっています。
未来社会の創り手である子どもたちと、大人が一丸となり『ふるさとさやま』を大切に思う取組みが着実に進んでいる1日でした。
2月25日(水)5年生 府内の子どもたちと『SDGs交流会』
昨日、大阪府教育庁が主催する『わくわく・どきどき SDGs ジュニアプロジェクト』に5年生が参加しました。
未来社会を創造する府内の子どもたちが、持続可能な社会の創り手となるために探究的に調べ学習を行い、現代の問題を知ったうえで自分たちに何が出来るだろうか、ということを考え、互いにオンラインでプレゼンテーションを行うという取組みです。
大阪狭山市内の全学校がこの取組みに参加し、南三小の5年生は昨日12校の子どもたちとプレゼンテーションでの交流を行いました。
『世界から貧困をなくすための取組み』について、子どもたちは立派に、そして真摯な態度でプレゼンテーションを行い、他校の子どもたちからも「募金をするにはどうすればよいのですか?」など、活発な質問が出されていました。
このような取組みは、自己肯定感を高め、将来の夢に向かう子どもたちの力の育成にもつながることが、子どもたちへのアンケートからも分析されており、大変意義深いものです。
これからも様々な機会を通して、『民主的で持続可能な社会の創り手』として子どもたちが育っていくことをめざしていきたいと思います。
2月24日(火)図書委員の子どたちからの読み聞かせ
2月も残すところわずかとなり、子どもたちも1年のまとめの時期に入ります。
先日、保護者の皆さまにもご協力いただきました学校アンケートの児童への質問項目、「自分はよく本を読んでいます。」の肯定的回答は73%でした。
児童が読書に親しむことで、感性や創造性、そして言語能力が育まれます。
南三小ではICT機器の利活用とともに、本の活用も進めながら子どもたちの情報活用能力を育てていくことを今後進めていきます。
今朝は、図書委員会の子どもたちが1~4年生の教室を訪れ、絵本の読み聞かせを行ってくれました。
3連休明けの朝でしたが、各学年の子どもたちは集中して聞き入り、しっかり頭を活性化させていました。
本をよく読む子は、学力も高い傾向にあるとの統計も出ています。
これからもさまざまなアプローチで、子どもたちの読書活動を推進していきたいと思います。
3年生の教室で
2年生の教室で
4年生の教室で
1年生の教室で
子どもたちが本に触れやすい環境整備