2月24日(火)図書委員の子どたちからの読み聞かせ
2月も残すところわずかとなり、子どもたちも1年のまとめの時期に入ります。
先日、保護者の皆さまにもご協力いただきました学校アンケートの児童への質問項目、「自分はよく本を読んでいます。」の肯定的回答は73%でした。
児童が読書に親しむことで、感性や創造性、そして言語能力が育まれます。
南三小ではICT機器の利活用とともに、本の活用も進めながら子どもたちの情報活用能力を育てていくことを今後進めていきます。
今朝は、図書委員会の子どもたちが1~4年生の教室を訪れ、絵本の読み聞かせを行ってくれました。
3連休明けの朝でしたが、各学年の子どもたちは集中して聞き入り、しっかり頭を活性化させていました。
本をよく読む子は、学力も高い傾向にあるとの統計も出ています。
これからもさまざまなアプローチで、子どもたちの読書活動を推進していきたいと思います。
3年生の教室で
2年生の教室で
4年生の教室で
1年生の教室で
子どもたちが本に触れやすい環境整備