2月20日(金)こども園との交流
今日はこども園の園児たちを招いて、1年生の子どもたちが以前、地域の皆さまから教えていただいた「昔遊び」を今度は教えてあげる立場となって、交流を行いました。
今日ばかりは、1年生はお兄ちゃんお姉ちゃん顔で、たのもしく園児たちにけん玉、紙ひこうき、おはじきなどを教えてあげていました。
春を待つように、体育館の中も「わい。わい。」とにぎやかで温かい熱気であふれていました。
こども園のみなさん、もうすぐ入学ですね。
小学校で待っていますよ。
2月18日(水)子どもたちの「情報活用能力」を育成するために
年度末が近づいてきました。
今年度より南第三小学校はICT特認校として、子どもたちが将来を生き抜く力の育成の資質・能力である「情報活用能力」を育成するために、教職員一丸となって取り組んできました。
和歌山大学大学院 豊田充崇 教授から1年を通したご指導をいただき、年間12本の研究授業を積み重ねた成果や課題についての総評をしていただきました。
まずは、全学年が普段通り、ICTを利活用している授業の様子を観ていただき、教員同士の討議会では、来年度に向けて学校として育てていきたい子どもたちの力の共有と確認を行いました。
新年度、担任が変わっても子どもたちの学びの連続性を止めないことをスローガンに、互いに活発な意見交換を行った後、豊田教授より指導講評をいただきました。
2030年度に完全実施となる予定の新学習指導要領の最新の情報をもとに、子どもたちが適切に情報を活用する教育の在り方や、効果的なカリキュラム形成についてお話いただきました。
大阪狭山市教育委員会からも、指導主事の先生が見守りにきてくださるなど、大変意義深い研修会となりました。
関係者の皆さま、今年度、本校の教育の充実のため多大なるご支援をいただき、まことにありがとうございました。
来年度も子どもたちの学びのさらなる充実に向け、教職員一同で研究の歩みを着実に進めてまいります。
2月14日(土)土曜参観日
まだまだ寒い日が続いていますが、そのような中、今日は暖かめの1日となりました。
今日は子どもたちの1年の成長した姿を保護者の皆さまや、地域の皆さまにご覧いただく機会として、3~6年生は体育館で音楽発表会、1、2年生は教室で学習発表会を行いました。
どの学年の子どもたちも、これまでに練習してきた成果を思う存分発揮し、キラキラ輝いていました。
参観いただきました皆さま、今日はありがとうございました。
がんばっていた子どもたちを、大いに褒めてあげてくださいね。
2月13日(金)2年生 「1m」の量感を養う
教室で子どもたちが、一生懸命30㎝や50㎝の物差しを手に、グループでビニールテープを測り取ろうとしています。
「長さ」の学習で1㎝の100個分で、または10cmが10個分で、1m(イチ メートル)という新しい単位を学ぶ場面です。
1mを単位として学ぶと同時に、子どもたちにはどれぐらいの長さなのかを量感として体得することがとても大切です。
みんなが、短い物差しを継ぎたし、すきまを作らないように奮闘していました。
「長さ」の単位の理解も、10進数の意味を理解しながら進めることが大切ですね。
2月12日(木)5年生の子どもたちの芸術的で可愛い作品
5年生の子どもたちが、木版画に取り組んでいます。
けがを防止するために、軍手をはめて一生懸命彫刻刀で彫り進めています。
出来上がった子どもたちは、自分でインクをつけ、ペアで協力しながら作品の仕上がりを楽しんでいました。
とても可愛いくて、芸術的な作品が多くあります。
子どもたちに「ホームページに作品を載せてもいい?」「いいよ!」との許可を得、紹介させていただくことにしました。
私たちの時代は、版画と言えば白黒のものでしたが、今はカラフルですね。
どの子も、いきいきした表情で取り組んでおり、嬉しい気持ちになりました。