2月10日(火)ICT機器の利活用 進んでいます
GIGAスクール構想の理念に基づき、セカンド・ギガとして大阪狭山市のほうでも新しいタブレット端末が子どもたちに配られました。
新しい端末がクロームブックとなり、少しこれまでの端末とは違った点もあります。
1年生では、文字入力の仕方を含めた様々な操作の方法を学んでいました。
また、同じ時間の5年生の算数の教室ではデジタル教科書を活用し、好きな給食メニューを割合ごとにデジタルの円グラフや帯グラフで表していました。
電子黒板もフル活用し、これまでのアナログの良さとデジタルの良さを融合させた教育が進んでいました。
未来を生き抜く力を、子どもたちがよりよく身に着けることができるよう、南三小の先生たちも研究を深めながら毎日の授業を行っています。
1年生「新端末の操作に慣れよう」
5年生「デジタル教科書を活用しよう」
2月9日(月)6年生によるSDGs調べ学習の発表
6年生は、総合的な学習や社会科、国語科の学習を合科的に扱い、SDGsについての調べ学習を進めてきました。
先週から朝の時間帯に、下の各学年の教室を訪れ、グループ毎の発表を行っています。
海洋汚染や男女平等、貧困をなくすなど、子どもたちが調べていく中で世界の問題を自分事として捉え、解決に向け自分たちができることをそれぞれに発表していました。
さすが、最高学年。春から中学校に進学するにふさわしい内容で、頼もしく思いましたた。
6年生の教室に戻ったあとは、修正点を自分で振り返り、次の発表をさらに充実したものにしようとしている姿も見られました。
2月6日(金)第2回 こども未来フォーラム
本日、第2回こども未来フォーラムが開催されました。
このフォーラムは大阪狭山市の教育委員会が主催し、市役所議場に市内10校の小・中学校児童・生徒と狭山高校の生徒が集い、私たちが住む大阪狭山市をより良い町にするための提案を行い、本当の議会さながらに市の各部局の部長さんより答弁を行うといった形式で進められるものです。
大阪狭山市の良いところや課題を発見し、自分事として解決に向けての行動を考え、提案することは次世代の育成において大きな意味があります。
私たちがめざすものは、子どもたちが将来、自分の人生を豊かに歩むとともに、民主的な社会の創り手を育成することです。
各校の子どもたちからの提案は、様々な視点からのもので、「市の図書館活用を通した読書活動の活性化、外国の人や市外の人にも大阪狭山市の魅力を伝えるために、給食の残食を減らすための工夫、大阪狭山市の公園の環境整備のためにできること・・などなど」とても真剣に考えられ、創造性に満ちた提案ばかりでした。
全校児童を代表し、本校からも6年生の児童2人が今日を迎えるまでにしっかりと練習を積み、今日は早めの給食を食べてフォーラムに臨みました。
本番では「あまの公園スマイルアップ大作戦!」と題し、自分たちで作った公園のルールの看板設置の依頼と、清掃の自主活動について提案してくれ、大変立派な姿を見せてくれました。
4年生から6年生の子どもたちも、各教室でライブ配信を視聴し、一緒に大阪狭山市のこれからを考えていました。
3年生は学級閉鎖でしたが、各家庭での視聴方法を昨日学び、今日はしっかり参加してくれていたことと思います。
大変有意義なこの取組みは、来年度の第3回こども未来フォーラムに引き継がれることを大いに期待しています。
2月3日(火)1年間の成長 2年生
どの学年の子どもたちも、この1年間でずいぶん成長しました。
4月にできなかったことが、今はできる!という成長です。
2年生は国語の説明文を学習した後の活用として、タブレット端末で検索した写真にトリミングをかけ、「これは何のあな?」というクイズを作り、数名の先生たちをゲストに招いてグループ毎に発表してくれました。
そのクイズのできばえや、その穴は何に使われ、どのような意味があるのかを各自がタブレット上のシートにまとめていました。
ゲストの先生たちからは「とても上手にクイズが作れていて、楽しかったです。」や「国語の学習を自分たちの生活でふりかえることができていましたね。」
などの賞賛の言葉が送られていました。
2月2日(月)地震の避難訓練(こども園との合同実施)
先週末に、休憩時間中に震度6の地震が発生したことを想定し、避難訓練を行いました。
こども園と連携し、こども園の園児97名も本校のグランドに避難してくることを想定しての訓練でした。
本校の児童や園児たちも「もしも」の時に、どのように行動するのかをしっかり心に刻むことができたと思います。
校長からは、31年前の阪神・淡路大震災で亡くなられた6,434名の人々のことを決して忘れず、今後いつ起こってもおかしくない南海トラフ巨大地震に備えるためのお話をしました。
各ご家庭でも、自助・共助の視点から、子どもたちと事前に話し合っておいてくださいますよう、お願いします。