7月9日(木)あいさつ運動
代表委員会が考えた今年の児童会目標は、「何事もがんばり 笑顔あふれる 最高の学校」です。
この目標を実現するための取組みとして、代表委員の児童たちは6月は1日から2週間、そして7月も1日から「あいさつ運動」をしています。
朝、昼休み、そして下校前のそれぞれの時間に、校門の前や運動場へ抜けるトンネルの前に立ち、元気な声であいさつを響かせてくれています。
そんなあいさつ運動に、最近、嬉しい変化が起きています。
ボランティアとして、自主的にあいさつ運動に協力してくれる仲間が増えてきたのです。
朝少し早く登校した子どもたちの中から、「あいさつ手伝うわ!」と自ら輪に加わり、一緒に声を届けてくれています。
自発的に大きな声であいさつをする子どもたちの姿に、見ているこちらも朝からたくさんの元気をもらうことができました。
参加してくれた子どもたちからも、「朝からあいさつをすると、なんだか気持ちがいいな」という声も聞かれ、
「あいさつの良さ」を実感しているようでした。
「最高の南第三小学校」に向けて、みんなで一歩ずつ確実に進んでいることを実感できるとても素敵なひと時でした。
7月8日(水)4年生 個々の学びの確立
4年生の社会科では「災害に備えた地域での対策」についての学習を進めています。
今日は災害発生時の避難場所、地域での対応策について探究する1時間です。
子どもたちは教科書やタブレットPCに留まらず、災害に関する学校図書館の本、そしてわからない言葉が出てきた時には自ら国語辞典を出して意味を調べながらそれぞれの調べ学習を進めていきます。
すべての子どもが学習に主体的に関わり、充実感を得ながら取り組んでいる姿に、とても喜ばしい思いがします。
この後の情報交流の場面も、自分がしっかり取り組んだ内容の交流であるからこそ、深まりをみせていくことと思います。
未来を生きる子どもたちにとって、しっかりとした力を育むことができている1時間でした。
各学年の学習内容に対応した本も用意
本を活用しようとしています
教科書を活用しています
学びに向かう勢いがすごい
モニターに映し出されています
個々の学習の充実場面
タブレットPCや
国語辞典も活用
7月7日(火)高石市・大阪狭山市人権擁護委員さんによる出前授業
今日は法務省から人権擁護委員の皆さまにお越しいただき、3年生から6年生の子どもたちに『スマホ人権教室』を開催していただきました。
子どもたちをSNSやインターネット等のトラブルから守るため、具体的な事例やデジタル・タトゥーについて、子どもたちも恐ろしく感じる内容を教えてくださいました。
また、SNSは書き言葉でのやりとりがゆえに、きつく相手に届いてしまうことでトラブルに発展しがちなため、少し優しい表現を意識することが大切であることも教えていただきました。
子どもたちからは、「スマホのトラブルは危険なものが多いことがよくわかりました(6年生)」や「恥ずかしい写真は絶対送ったらあかんと分かりました(3年生)」など、デジタル機器と上手く付き合うことの必要性を心に刻むことができたと思います。
お世話いただきました、堺人権擁護委員協議会、大阪狭山市人権擁護委員協議会の皆さま、大変貴重な授業をありがとうございました。
高石市からお越しいただきました
人権擁護委員さん・保護者も見守ってくださいました
真剣に聞く子どもたち
感想を述べる6年生児童
大阪狭山市の人権擁護委員さん
7月6日(月)5年生・6年生 授業の様子
雨が降り続いています。
明日、織姫と彦星が出会えるといいですね。
さて、1学期も残すところあと2週間となりました。
各学年の子どもたちもラスト・スパートと言った感じです。
5年生は体育館で、バスケットボールのシュート、的をめがけたボール投げ、バランスボール、肋木(ろくぼく)など、様々な運動にチャレンジしています。一定の時間ごとにローテーションを行い、どの子も生き生きと取り組んでいます。
6年生は算数の『比』の学習です。図や式を使って自力で問題を解き、考えをしっかりノートに書きこんだあと友達との交流に入ります。先生から教えてもらうのではなく、自分たちであきらめずに考え抜く姿勢が光る1時間でした。
みなさん、もうすぐ梅雨が明けます。
最後まで、しっかり頑張ってくださいね。
5年生 集合!
シュート!
しっかりねらって
時間内に何周できるかな
バランスボール
トランポリン
6年生 算数
自分で考えて
ノートに考えを書き込み・・
小グループで相談
みんなの前で表現します
子どもが主役です
7月3日(金)楽しく学ぶ『外国語活動』 3年生
廊下には、様々な本が並び、職員室前では地球儀も置かれています。今回は世界の国々を知ろうというテーマです。
なぜこのテーマなのでしょう・・。
どんどん本に親しんでいって欲しいと思います。
また、大阪狭山市のマスコットキャラクター『さやりん』を登場させ、子どもたちがタブレットPCを活用しながら撮影した『さやりんコンテスト』の作品が階段の壁にズラッと掲示されています。これは、子どもたちが想像力を働かせ、タブレットPCを楽しく活用することを目的とした本校の初期からの取組みです。子どもたちの微笑ましい作品にとても癒されます。
さて、3階のEルーム(英語ルーム)からは、3年生の子どもたちのとても楽しそうな声が聞こえてきます。
中に入ってみると、「I like blue(青).」「I like purple(紫).」など。声に出してのゲームが行われていました。
ALTの先生がリズムよく「私の好きな色は〇〇です。」と英語で話し、その色に応じて子どもたちは素早く反応するといったゲームです。
中学年の外国語活動は、音声から子どもたちが英語に慣れ親しむことに重点がおかれています。
毎週1時間、外国語担当の先生と「さやま英語支援の会」の先生の3人で、手厚く学習が進められています。
定期的にシリーズが変わります
サッカーの・・
さやりんコンテスト
野原で眠るさやりん
ALTの先生と
私の好きな色は・・
外国語担当と支援の会の先生
7月1日(水)若手教員を対象とした模範授業
昨日の午後、大阪狭山市内の小・中学校10校の若手の先生を対象とし、大阪狭山市教育委員会主催の研修会が開かれました。
その中で本校の5年生の先生が、代表として社会科の授業公開を行いました。
子どもたちは『沖縄県と北海道に住む人々の暮らし』について、タブレットPCや教科書、資料集、図書館の本を活用し、自分の学び方に応じた学習を進めていました。学習スペースも教室だけに留まらず、自分の目的に合った場所に移動して調べ学習を行っていきました。
授業者はこれまでに本校で学んだ研究の成果を存分に発揮させながら、子どもたちが誰一人として集中力を途ざえさせることなく、充実した学習ができるよう導いていました。
また、個人の調べ学習が終わった後は、複数人で自分の学習で知り得た内容を伝え合うなど、子どもたちが生き生きと輝く授業でした。
授業後には、市の指導主事や参観者の先生方からお褒めの言葉をいただき、指導のためにお越しになられた大学の先生からも「本当に素晴らしい授業を見せていただくことができ、感心させられました。」とのお言葉をいただきました。
授業者の先生を含めた若い先生たちが今後の日本の学校教育の牽引役となり、未来社会をしっかりと生き抜くことができる子どもたちを育てていってほしいと思います。